河北市議会議長会開催の視察で、今年4月に開校の交野市みらい学園を訪問致しました。
教室の扉は全て開放してオープンな授業を行なっており、
いつでもだれでも見守れる感じでした。
廊下部分は広く、男女別のトイレがあり、校舎フロアの一箇所にトイレという概念を覆す斬新なものでした。自動水栓も教室前の廊下スペースにありいつでも手洗いをして教室に入ることができるようになっていました。
図書スペースもかなり広く、読書をしてみたくなる工夫もされていました。
2小、1中の新校舎は全て新築のため、大東市にそのまま活用できるものではないですが、いくつか参考になる点もありましたので仮称北条学園にも適用できないかまた検討できればと思っています。
とても有意義な研修となりました。




