おはようございます。
本日、3月11日・東日本大震災から13年。
お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
東日本大震災より2年が経過した平成25年5月。
大東市公明党議員団で岩手県釜石市、大槌町を訪問させて頂き、復興状況のお話を聞かせて頂いたり、まだまだ爪痕が残る街並みを目の当たりにさせて頂いた事を昨日の事の様に鮮明に覚えております。
昨日も、街かど街頭をさせて頂く中、災害時に避難所となる『小・中学校体育館エアコン設置』についてお話しさせていただきました。
台風やゲリラ豪雨など、大東市も幾度かの避難指示が出た際、避難のお声かけをさせて頂くと『さかいさん!避難と言っても、こんな猛暑じゃクーラーもついて居ない体育館に避難なんて出来ない!』と言うお声を頂戴し「これは早急に何とかせねば!!」と、取り組ませて頂きました。
夏場に大災害があった岡山県真備町や、大阪での台風21号の被災現場などを伺わせ頂いた際、目の当たりしたのは猛暑の中、避難場所にエアコンが設置されておらず、避難されている方々が大変な思いをされている現状でした。
この当時の大阪府下では1市しか体育館エアコン設置がされておらず、大東市としても『災害避難時の熱中症リスク低減・子ども達の教育環境改善の為、体育館エアコン設置の必要性』を強く強く要望致しました。
しかし、市内小中学校20校の体育館にエアコン設置をしようとすると、莫大な予算が必要となります。
「財源をどこから持ってくるべきなのか?」色々と調査させていただく中、経済産業省の『LPガスバルク補助金』とういう交付金が75%出ることがわかり、すぐさま公明党議員団・翔政会・清新会の3会派で、経済産業省へ要望に行かせ頂き、交付金を獲得する事が出来ました!
LPガス方式ですと、災害時ライフラインが寸断されてしまっても支障が無い為、LPガス方式を提案し、晴れて昨年4月より、住道中学校・四条中学校・北条中学校・諸福中学校の体育館にエアコンが設置されました!
本年4月からは、南郷中学校・深野中学校・谷川中学校・大東中学校と、大東市全8中学校体育館にエアコンが設置されます。
来年の4月には、市内小学校12校のうち、まず4校にエアコン設置し、随時4校ずつ設置していく事になっております。


