令和7年12月議会で一般質問を行いました

議会

令和7年12月議会で一般質問を行いました。
内容は、
1 ケアラー条例で対象者の支援を
2 介護業務のICT化の推進について
3 ヒアリング英語教育の導入について
4 新庁舎建設の進捗について
5 三世代同居推進事業について
6 安全なハイキング道の対策について
以上の6項目です。
質問項目は6項目ですが、それぞれ再質問(細目)が3つ、4つありますので合計18項目となりました。
持ち時間の50分間が瞬く間に過ぎてしまいます。
介護ICT導入の推進の質問以外は、極めて前向きな答弁を頂きました。
市長並びに部長の皆さまには、質問の主旨を良く理解して頂き必要性を認識頂いたと感謝申し上げます。
一般質問は委員会質疑と違い、予め通告質問内容の主旨説明を行い、答弁書を確認し調整した上で質問に望む事になります。
ですので理事者の答弁は既に決まっており、何か答弁に詰まる事態となると質問者が質問で追い詰めたように見えますが、通告と異なる質問をした場合に良く見かけます。
ですので、善き答弁を引き出すには、現実的な質問内容の主旨説明と答弁調整を丁寧に行うことが重要なのです。
ですが、一問一答質問では、ある程度深掘りした再質問が許される場合があります。しかし質問内容から外れない事が条件となります。
善き答弁を頂戴致しました質問につきまして、今後さらに実現に向けて取り組んで参ります!