政経フォーラム第1部へ

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昨日は、ホテルニューオオタニで開催されました『公明党大阪府本部主催の『政経フォーラム第1部』へまいりました。
有難くも大変多くの皆様にお越し頂きました!
大東市からも多くの方にご参加頂く事が出来、重ねて感謝申し上げます。
来賓に、自民党から大阪府連会長の谷川とむ衆議院議員、自民党本部から茂木敏充幹事長がご挨拶されました。
公明党は、大阪6区いさ進一衆議院議員、大阪5区国重とおる衆議院議員、大阪3区佐藤しげき衆議院議員、大阪16区から出馬予定の山本かなえ参議員議員が挨拶。
最後は、山口なつお代表が登壇し、デフレ脱却など経済成長を促進する政策、賃金アップ等の取り組みなど確実に実行する事を語りました。
印象的だったのは故安倍晋三前総理と共に政権を奪還した折、山口代表に語った言葉です。
「この奪還は、民主政権のオウンゴールによる選択であり、国民に安心して任せられる安定した政権を作らなければならない」と決意を吐露された話しでした。
国際的信用度は、エネルギー資源を持たない日本にとって諸外国との外交・貿易など死活問題となる案件です。
円安でマイナスイメージが強い現在ですが、その影響で海外からの旅行客はコロナ前に戻りました。
また、税収は過去最高となり株価も高止まりを維持しているこの時に新たな産業の創出や大中小企業の賃金上昇対策などコロナ禍後のデフレ脱却の大きなチャンスがやってきています。
それだけに、閣僚の不祥事による辞任の連続は、非常に残念であり、水を差す出来事です。
しかし、政権を運営する力がどの党でもある訳ではありません。
ローマは1日にして成らずで、これまで積み上げて来ました日本の保険、福祉、医療などの体制を守り発展させ安定した政治基盤の下で経済成長為を図り、掲げた公約を実行していく事が重要です。