徳島県三好市に視察研修

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昨日より、徳島県三好市に大東市議会全議員で視察研修に参加しています。
三好市はその名の通り、戦国武将「三好長慶」の出生地です。
昨年、大東市では三好長慶の最後を迎えた居城「飯盛城址」が国史跡指定となり、名城100選にも選定されるなど、三好長慶の大河ドラマ化も間近に迫っています。
両市が取り組む「三好長慶武者行列」を街の活性化に位置付けながら、お互い交流を図り更に盛り上げていくため大東市議会も初めて全議員が参加させて頂きました。
生家がある三野町体育館前グランドで式典に参加し、東坂大東市長が挨拶、その後舞台でご紹介して頂いた後、武者行列で約2キロの道のりを高井三好市長と練り歩きました。
本日は、高井三好市長、三好市議会の代表、三好長慶武者行列実行委員会の代表の皆さまと意見交換会が開かれました。
人口23,000人、高齢化率47%の三好市において移り住む街として活性化は急務です。
大東市も都市部の中では人口減が続いています。幸い若い世帯が多く、高齢率は27%と大阪府下でも若干低い値です。
三好長慶の調査が進むに連れて、戦術や統治法の先見性が明らかになって来ました。
日本のみならず世界へ向けて広報発信できる戦国武将として認知される日も来る事を積極的に仕掛ける事が重要です。
三好市も徳島県のイベントとして成長させて行きたいと取り組んでいます。
大東市も高槻、堺市、四條畷市と共に全大阪の取り組みに昇華させる事が願いです。
意見交換会も様々な意見が出て時間を大幅に延長しました。
終了後は、三好市新庁舎建設中であるので、そのまま新庁舎に関しての研修会となりました。
JV方式の市直営で約52億円の経費をかけて建設されます。
平成26年に基本構想、基本設計が出来ていましたが、着工に現在まで時間が掛かっていました。
その遅れを市議会の合意で一挙に進めたのが高井市長です。
大東市の新庁舎も物価高騰の折であり、色んな面で手直しが必要となってきていると感じます。
しかし、大切なのは真に市民のための庁舎です。