本日は、サーティホールで開催されていました野崎徳洲会病院まつりに午後の部より参加させていただきました。
第2部の医療講演では、お二人の心臓外科医(宮下先生、山田副院長)より心臓を中心とした循環器の仕組みと循環器疾患の原因や手術の手順など詳細にご説明があり、大変勉強になりました。
その後、大阪桐蔭高等学校吹奏楽部コンサートが開催され、90分間に渡る圧巻のステージでした。
「アナと雪の女王」「ライオンキング」の吹奏楽生演奏でのミュージカルでしたが、高校生が演じているとは思えないハイレベルな舞台でした。
巨大な階段の舞台大道具も本格的で、舞台衣装など大変凝ったコスチュームであっと言う間にエンディングでした。
通常は有料公演として行っているものを今回は野崎徳洲会病院まつりのイベントとして披露されました。
吹奏楽部の梅田先生から来年も演奏されることを約束され終了いたしましたが、多くのお子様連れのご家族も来場されていたので、凄い満足感だったのではないでしょうか。
スポーツや舞台芸術、オーケストラや吹奏楽団など、子ども達に本物や実物を見せることが公教育でも重要視されています。
そういったイベントが多ければ、さらに観賞できる機会も増えてまいります。
10月には、大阪交響楽団の無料公開リハーサルなど、サーティホールで開催される予定ですので、活用していただきたいと思います。







