本日は、複数箇所の児童通所施設や障がい者就労施設を訪問させていただきました。
一軒目に訪れた所は、一昨年に開設された放課後等デイサービスですが、最初の頃は通所児童が少ない状況でしたが、現在はほぼ満員となり大変賑やかになっていました。
スタッフも順調に配置できている様子で、アルバイトで来ている高校生がそのまま就職されるそうで、開設時からの努力が実を結んでおられました。
もう一軒は、今年5月に開設された放課後等デイサービスの「ジェネシスストーリー」で、通所児童は少なく、先に訪問した通所サービスのご苦労された時期に当たります。
それぞれの施設で療育方法に特徴を持たせて、様々なケースで受け入れが可能となるよう工夫されていました。
今日は、古新聞を使い自由に遊べる時間でしたので、私も通所児童と一緒に新聞に埋まりながら遊ばせていただきました。
発達障がいを診断される児童のための通所施設ですが、優良施設同士でネットワーク化を図り連携を取っていくことで、児童が必要としているニーズに応えていけるのではないかと考えています。
障がい者A、B型就労支援施設も多くできましたが、一人一人に合った就労支援の在り方を一つの事業所だけでは判断するのは難しいと思います。
その人に合致した所を見出してあげることができる情報など、役所がしっかりと把握していくことも重要ですし、療育の内容や特徴を一覧できるサイトも必要です。




