画家横前征史さんとの懇談しました。

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本日は、画家の横前征史さんが大東市役所にお越しになり、大東市公明党議員団と懇談をしていただきました。

横前さんの絵はパステルカラー的な落ち着きのある雰囲気の色使いで、細部までの描写が際立つ絵柄です。

横前さんは、学校でいじめを受けた辛い経験を、絵を描くことで乗り越えてこられました。

その経験を今度は、同じように悩みを抱える子どもたちのために――。

長年に渡る制作活動でフランスの公募展『Le Salon』に応募し、銅賞を受賞されています。

作品集『やさしく、らしく、つよく。』を、校内支援ルームや教育支援センターなどに届け、子どもたちが絵を眺めながら心を休め、「自分を責めなくていい」「自分らしく生きていい」と感じられる空間をつくる活動をされています。

現在、18自治体・約132か所で作品集が活用されているとのことです。

絵を通して、言葉にできない子どもたちの心に寄り添う――。

とても意義のある取り組みだと感じました。

大東市においても、不登校や学校生活に悩む子どもたちが安心して過ごせる場所づくりの一つとして、この活動をつなげていければと思います。

横前さん、本日は貴重なお話をありがとうございました。