本日は、大阪府庁で行われました大東市の大阪府に対する令和9年度予算要望に大東市公明党議員団4名で同席させていただきました。
窓口である公明党大阪府議会からは、幹事長である藤村府議会議員、地元選出の内海府議会議員をはじめ、肥後府議会議員、山下府議会議員、中野府議会議員が参加されました。
要望側の大東市からは、逢坂市長、辻本副市長と要望に関係する所管の部長が参加されました。
大東市からの令和9年度予算要望については、以下の内容となります。
① 福祉・医療サービス制度の拡充
* 子ども医療費:18歳年度末まで府の補助対象を拡大し、所得制限を撤廃。
* 障害児支援:障害児の通学支援を拡充。
* 予防接種DX:デジタル化に伴う市町村・医療機関の負担を軽減。
② 道路・都市基盤の安全対策
* 都市計画道路:鴻池御領線、御領深野線の早期整備。
* 歩道整備:八尾枚方線などの歩道拡幅・設置。
* 歩行者安全:北条・中垣内地区、大阪生駒線などの歩道整備。
③ 住宅の耐震化
* 木造住宅の耐震改修補助をさらに増額し、市町村負担を軽減。
④ 一級河川の美化・浚渫
* 寝屋川・恩智川などの草刈り、土砂の浚渫を強化。
* 洪水、花粉・綿毛、悪臭などへの要望。
⑤ 補助制度の創設
* 補聴器:加齢性難聴者への統一の購入補助制度創設。
* アピアランスケア:がん患者の医療用ウィッグ等への助成制度を創設。
⑥ 自治会等の防犯カメラ
* 自治会が設置する街頭防犯カメラへの大阪府の補助制度を創設・拡充。
* 地域の防犯力と安全・安心を高める。
公明党府議会からは、優先順位を決めた上で今後も進捗状況など連携を取っていくなどの返答をいただきました。
最後に市議団へも発言を許していただき、私おおつかより「データセンター建設予定」により周辺住民や多くの市民より不安と怒りの声がある事をお伝えしました。
一方、開発許可は大阪府と東大阪市にあるため、建設主体に対し厳しく対応していただく事を訴えました。
府財政も緊縮策を取る現状において、是非必要な市町村が望む予算措置を実現できますよう改めてお願いし終了しました。







