昨日は、市民相談で頂いていました複数の案件について現地調査と不法投棄などのに対応した対策をいたしました。
現場作業がある場合は、作業服で行う事にしています。
自家用車に作業用工具を常備し対応させていただいています。
作業中にご近所の方も出て来られ、「不法投棄は犯罪である事、証拠として防犯カメラの設置を班単位で自治会に要望する事などお話しさせて頂きました。
大東市では、自治会設置の防犯カメラ設置については1/2補助金があります。
ご自宅がカメラに映る世帯の合意が条件ですが、ボカシ機能もありますので設置されても映らないように出来ます。
確たる証拠が必要な事件も大小問わずありますので、制度の活用で対策する事も重要です。
歩道の視覚障がい者用点字ブロックの素材が雨に濡れると滑りやすくなり、高齢者が転倒された現場も確認しました。
滑らない素材の吹付けなど出来ないか考えていきたいと思います。




