熊本地震の被害も日が経つにつれて大きくなってまいりました。
親類の自宅が熊本県宇土市にあり、直後から連絡を取り合っていますが、家の倒壊は免れましたがタンスや書棚、食器棚など全て倒れ、部屋がめちゃくちゃになっていました。
断水状態が続いているためお風呂に水を貯めて給水を待っている状況で、自治会館で配給されたパンとペットボトルで凌いでいます。
直接救援や足りないものなど、何か送ってあげたいですが、今は来られても逆に困るので、必要になれば言いますとのことでした。
10年前の熊本地震では、宇土市の役所が捻れ傾き使用不能となり、体育館で罹災証明を発行されている現場も行かせていただきました。
約3週間後になりましたが、やっと現地へ行き、被害の状況や避難所の様子など確認しました。
議会では、一般質問にて被災者支援システムや地震保険への加入促進を訴えたのもこの時でした。
今回は、震源の八代市など更に酷い状態です。イオンモールの大規模な爆発も衝撃です。
お亡くなりになられました方々に哀悼の意を申し上げます。
まだまだ大きな余震も続いている状態です。
避難所や被災者にスムーズに支援が及びますよう、現地とも連絡を取り合ってまいります。

