本日夜は、市民会館キラリエホールで開催されました第40回大東市青少年健全育成市民大会に参加させて頂きました。
子ども達も夏休みに入り、開放感から思わぬ危険に晒される事も多い季節です。
大会冒頭に大会宣言案が読み上げられ、全員の拍手を持って採択されました。
今夜は、逢坂市長を始めとする行政機関、府会、市議会、教育委員会、社会教育団体、自治会など多岐に渡り多くの方々が集い、青少年へ積極的に関わり、楽しく安全に夏休み過ごせるよう見守りを強化する目的です。
私おおつかも自席にてご挨拶させて頂き、「この夏、様々な危険から子ども達を守るためにその一助となれるよう、私も子どもたちへの声掛けを積極的に行い、皆さまと共に取り組んでまいりたい」とお話しさせて頂きました。
本日は、偶然にも登壇される講師の方始め、複数の方が欠席されていて予定時間より早く終了しました。
最近の子ども達を取り巻く環境も複雑化し見えにくくなっており、違法ドラッグや匿名・流動型犯罪に身近な人間関係から巻き込まれる事件が数多く報告されています。
そういった環境に近づかない事が1番ですが、おかしいと気付いたら時、近くの大人(先ずはご両親や先生、見守り隊の方々など)に相談できる体制が重要になってまいります。
今夜はあらためて参加者の皆さまと心を一つに固める場であったと実感しました。




