本日、四條畷学園創立100周年記念 大学市民公開講座を受講させて頂きました。

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本日午前中は、「四條畷学園100周年記念」大学市民公開講座を受講させていただきました。

今年度、四條畷学園大学は大正15年4月11日の入学式から創立100年を迎えられました。

記念事業の一環として今回の市民公開講座は、四條畷学園小谷 明 理事長による『四條畷学園100年の歩み』と小説家 藤岡 陽子さんによる『プラス思考で扉をひらく』の講演です。

大正15年は自身の父親が生まれた年(3月)であり、国では昭和100年式典が催されましたが、生きていれば100歳となります。(35年前に他界)そういった意味合いからか、何か関心が高い四條畷学園さんの100周年です。

小谷理事長から創立者 牧田宗太郎氏が学園を開学される歴史をイラストを通して詳しく教えていただきました。

地元大東市の歴史ある私学ですが、改めて教育への深い開学精神を認識させていただきました。

藤岡陽子さんは、看護師の資格を持つ異例の女流作家として手がけられた著書作品から、何本もテレビドラマ化されている人気作家のお一人です。

今日の公演の内容は、夢であった作家への道のりを紆余曲折を経て掴み取るまでの波乱万丈の私小説でした。

ご自身の子育ての経験から、否定や叱るばかりでは子は伸び辛いことなど教えていただきました。

また、作家 宮本 輝氏のファンでもあり、終了後お話しをさせていただきましたが、同氏の数多くの作品の中に大東市住道が描かれている「春の夢」のことを話しました。

藤岡さんも好きな作品だそうですが、宮本 輝氏が所縁の地域であることを紹介させていただきました。

藤岡さんのお話しは、それぞれの年代の方でも共感できる内容も多く、チャレンジスピリッツ満載の素敵な講演でした。

大東市も今年度70周年を迎えていますが、機会を設けて是非公演をしていただきたいと思いました。