本日は午前中午後と会議と打ち合わせが続いた後、灰塚公民館で開催されました地区防災計画立ち上げのワークショップに参加させて頂きました。
危機管理課職員の方々のアシストで「ブレインストーム法」(各テーブル毎に同じ問題についてアイデアを出し合う方法)で課題に対し付箋で項目欄に貼り付けていく作業を行いました。
地域の良い所、足りない所、災害で不安な点、備えるもの等、順を追ってそれぞれ15分程の時間に意見を付箋に書き貼り付けます。
様々な意見がどんどん加速して出てきました。
自身の地域を見つめる機会となる上に防災意識が大幅に高まります。
ブレインストーム法の条件は、①どんな意見も良い。②質より量を重視③人の意見に乗っかる
これならば多少の的外れがあっても大丈夫です。
地域の防災は地域自身で考え決めていく事が重要です。
阪神淡路大震災や東日本大震災など大きな災害において教訓としてきたものです。
そして、更に防災のリーダーが地域で輩出される事が必要です。





