本日は、午前中から午後過ぎまで、日頃関わりのある事業所へ訪問させて頂きました。
交通安全対策の要望があった箇所も見ました。
その途中、久しぶりにシルバー人材センターに寄らせて頂き、現状のお話も聞く事が出来ました。
介護部門、派遣部門も創設されていますが、65歳定年で60歳からの登録者が激減した事。
70歳代がメインの年齢層になりつつある事。
登録者の減少で良い仕事があってもお断りしている現状がある事等、お聞き致しました。
65歳定年と言っても年収が7割程度に減少し、日数もその分減少します。
その減少した日数を補うために、シルバー人材に登録して頂く。(アルバイトが可能な職場規程)
また、障がい者の方々の登録を新たに設定する。
あとは、女性枠の仕事を増加させる事など。
IT部門デジタルデバイド対策創設なども考えられます。
様々お話しの中で、あれやコレやと出てきましたが、そう簡単には行かないのが現状です。
ですが、やはり生き甲斐や健康維持としての役割をさらに向上させて頂ければと思います。






