本日は、大東市民会館で開催されました「これからの親子面会交流シンポジウム』に参加させて頂きました。
18時より約3時間強の会合となりましたが、集中できる内容でした。
「バシャ馬弁護士」こと森智雄さんの力強い現状の訴えに引き込まれました。
森弁護士と梅村参議院議員の共同親権、共同養育について、それぞれの報告とトークセッションは見応え聴き応えがありました。
これまで法的整備も程遠い問題であった離婚後の親子面会交流については、共同親権と共にクローズアップされてきました。
シンポの中では、子ども連れ去りの件にも言及されました。
複雑な両親の関係性の影で、子どもの健康的で健全な成長である”愛情を注がれる”という、ごく当たり前の権利さえ脅かされてきました。
今後、2年後の共同親権施行に向けて片方が良くなれば片方が苦しむ事無く、あくまでも現状を鑑みての両方にメリットのある法整備が重要です。
おおつかが、これまで推進して参りました「親子面会交流事業」が大東市で日の目を見る時が近づいています。
今日は、福祉子ども部と教育委員会の代表の皆さまにご参加頂きました。
子どもの視点に立つ事業にする為にも大変重要な研修となりました。





