領収書の10年後の公開について

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本日は、住道駅東側より朝の挨拶運動を行いました。
昨日の雨と打って変わって青空が広がる良い天気です。
今朝も様々な皆さまにお会いできました。
お声がけ下さいました皆さまに感謝申し上げます。
昨日は、街づくり委員会が開催され重要案件の北条プロジェクト第2期構想が可決され、本会議に送られました。
良い議論が展開されたと感じますし、今後の進展を慎重に図りながら進めて行く事になりました。
駅立ちでは良くある事ですが、国会等の状況で法案や政策に対し罵声や怒鳴る方も時折いらっしゃいます。
今日は政治資金規正法改正案の収支報告、領収書の10年後の公開について賛成した事に怒っていらっしゃる方がおられました。
以下一昨日の参議院で里見議員が質問に立ちましたが、
「『10年後まで全く公開しないのか』という国民の批判がある」と指摘。改正案で、
①毎年の収支報告
②第三者機関による監査
③領収書の10年後の公開――の3段階で透明性を確保することに触れ、「毎年、領収書、また明細を含め、第三者機関が監査していく、しっかりとした体制をさせなければ、国民の不信感は払拭できない」と強調した。』
というのが、公明党の意見であります。
特に専門家による毎年の監査は必須です。その時点で不正が発見されると理由によっては連座制が適用され議員本人に責任が及ぶ事になります。
10年後の領収書公開は毎年の監査の指摘を受けて行く事を考えれば重要度から考えれば透明化の一つとして捉えて行くしかありません。
質問に対してご説明したかったのですが、残念でした。
また、お会いできる事に期待して参りたいと思います。
今後参議院での議論が深められ更に透明化と不審を払拭出来る制度に仕上げて行く必要があります。