本日は公明党大阪府本部の議員総会が開催され、石川ひろたか府本部代表より、先般行われた大東市議会選挙において当選した4議員をご紹介頂きました。
各市町村議員の皆さまより大きな拍手を頂きました。
ご支援を頂きました議員の皆様に感謝申し上げます。
青年局の皆さんより青年街頭の様子をご紹介されました。明るく勢いのある青年の力は大変重要です。
この日は、浮島衆議院議員より軟骨伝導集音器が紹介されました。
頭蓋骨を振動させる骨伝導はありますが、軟骨を振動させて音を生成し蝸牛に認識させる世界的な発見が細井先生により発表されました。
細井先生からも公明党の推進に対し御礼のご挨拶を頂戴しました。
この軟骨伝導集音器は、大東市の高齢介護室の窓口に耳が遠い方用に設置されています。
これは、酒井議員の一般質問の提案で設置されたものです。
その後、枚方市議会議員の東議員より活動報告があり、行政書士の経験を活かして地域に根ざして行く活動が紹介されました。
石川府本部代表、北側党副代表より挨拶があり終了しました。
特に政治資金規正法改正案で公明党が示している内容について自民党が合意して提出出来るよう今後も合意形成に努力していく方針を聞きました。
国政に於いても地方政治でも公明党が地道に折衝し、道を切り開いて来た歴史があります。
安全法制の時もそうでした。やーやーと反対を言うのは無責任で簡単です。
頓挫した位置から更に案を出し合意形成を図ってきたのは対話重視の公明党の力です。








