昨日は、放課後等デイサービス、『アステリつくーる』の施設を見学させて頂きました。
代表の「たけし先生」こと山下さんとは、不登校対策について熱く語り合い議論をさせて頂いた事が何度もありました。
大東市灰塚で新規施設を立ち上げられました。
受入される年齢は、就学前、小学生 、中学生 、高校生と幅広く、在籍のスタッフの方も保育士・幼稚園教諭・児童指導員、元小学校教員など充実しています。
メインルームは大変広く、様々な療育を実施できる小ルームも複数ありました。
その中で「きらきらルーム」はブラックライトでほんのり発光する壁紙やデザイン装飾の部屋で全ての玩具や絵本が発光している幻想的な部屋です。
この規模のブラックライトルーム(スヌーズレン)を運営される施設は、本州ではここアステリつくーるだけだそうです。
療育への効果を丁寧にご説明頂きました。
また、ICTルームや、3D印刷機を備える創作部屋もご案内頂きました。
将来は、フリースクールを目指して活動されています。
この度の3月議会で取り上げた不登校児童の受け入れ先拡充に際しても意見交換させて頂きました。
急な訪問でしたが、快くご案内頂きましてありがとうございました。






