通算64回目の一般質問

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4年任期の最終議会で最後の一般質問を終えました。
この16年間、一般質問は欠かしたことはありません。
通算64回目の一般質問となりました。
一般質問から実現出来た市の制度や事業など多数に上ります。
「財政の見える化」新公会計制度導入もその一つです。
複式簿記は民間企業が採用する簿記方式ですが、数年前まで「単式簿記」で行ってきたのが行政です。
単式簿記は家計簿と同じく収入と支出を記載するもので古くは江戸時代からの「大福帳」と同じです。
大東市の公会計制度は「日々仕分け方式」でさらに資産か借金か精度が高い会計となっています。
今回最後の一般質問では、
①地域防災の担い手の拡充として防災士資格取得に公費助成を要望。
さらに、大東市危機管理課の管轄下で市民防災協議会或いは、市民防災大学など公費助成後の防災士取得者の地域還元とスキルアップの枠組みを提案しました。
②4月1日からはじまる第9期介護総合計画で大東市として初めて65歳以上の第1保険者の介護保険料を減額します。2020年の選挙公約の実現です。
あと教育部門では、
③不登校対策の抜本的取り組みで1人1人に光を当てる個別最適化の要望。
放課後児童クラブ、放課後デイサービスの不登校児童受け入れ規約緩和の要望と提案。
④学校クラブの地域移行の推進と拡充。
⑤不法な建築限界物の撤去及び、罰則条例制定について。
⑥河川のゴミ投棄問題の解消と河川ゴミの清掃頻度の要望など、
この数年間で市民の皆さんより頂きましたご意見ご要望を解決するべく要望提案致しました。
全ての質問において非常に前向きな答弁を引き出す事が出来ました。
直接傍聴にお越しの皆様、インターネットライブ中継でご視聴の皆様、ありがとうございました🙇🏻‍♂️
昨日は、大東市民総合体育館で開催されました大東市ニュースポーツフェスティバルに参加しました。
障がい者も楽しめるスポーツとして大変勉強になりました。