昨日より本日朝まで令和8年度の第1回大東市防災訓練に参加しました。
この防災訓練は、宿泊型避難防災訓練として谷川中学校体育館で開催されました。
議員団もうつみ府議会議員、杉本市議会議員、あずま市議会議員(防災グループ)、私おおつかが参加させていただきました。
危機管理課の主催ですが、異業種交流会の皆さまや民間防災グループなどのご協力により、大変充実した内容となりました。
飲料水を作り出す強力な濾過装置により、プールの貯留水や川の水、尿からも飲料水ができるほどの濾過力がある機械の展示やLPガス協会の皆さんによるプロパンガスを使ったコンロでの炊き出しなど、長期避難に有効なものが各ブースで展開されました。
夜食の前に、参加者による避難所運営の在り方のフロート方式でのグループ考察を行い、私がいましたグループも活発な意見が相次ぎました。
その後、夜食として非常食を食べましたが、味が濃く作ってあり美味しくいただきました。
子どもたちと一緒に参加されたご家族も多数いらっしゃいましたが、グループごとの研修の間に子どもたちは『学校探検』で夜の校舎内を廻るなど楽しみもありました。
就寝時間も近づきプライバシーを確保する避難用室内テントや簡易ベッドの組み立てを行いました。
この作業は簡易ベッドの組み立てに閉口しましたが、参加者、職員の皆さんで何とか終了いたしました。
60個余りのテントを縦横ギリギリの間隔で配置されましたが、中学校体育館では80個で目一杯になるのではないかと思いました。
就寝時間もエアコンが稼働していて大変快適でしたが、真夜中は体がかなり冷えてまいりました。
6時の起床時には、皆さん異口同音な意見で、実際のところは分かりませんが、今後の参考となります。
朝の体操を「元気でまっせ体操」で行い、5年保存食のパンで朝食を取り終了式で解散しました。
大東市のこのような取り組みは、大変有意義であり宿泊型の避難訓練は、費用も人も掛かりますが民間団体のコラボでより実践的な防災訓練ともなります。
この度の訓練においても「防災士」の参加が光っていました。
今後も年に一度は開催し、市内で防災士の資格を取得する方々を増加させ、意識の拡大を図っていくことが重要です。
私おおつかの一般質問の内容に防災士の資格取得の予算付けについて行う予定です。







