⑦北条小・中学校の小中一貫教育(仮称)ほうじょう学園構想

政策及び一般質問

大東市令和5年9月議会
⑦北条小・中学校の小中一貫教育(仮称)ほうじょう学園構想あずま健太郎一般質問
『大東市議会レポートシリーズ Gikai Vol.42令和5年9月議会』
1️⃣土砂災害警戒区域
北条小学校が土砂災害警戒区域に位置していることを考慮しつつ、将来的な学校統合や学校施設の配置について、子どもたちの安全を第一に考えた策を取る必要があると感じています。
2️⃣(仮称)ほうじょう学園
現行の教育環境における課題、例えば児童・生徒数の減少や学校施設の老朽化を背景に、「ほうじょう学園構想」という新しい取り組みが検討されています。
3️⃣中1ギャップ
小学校と中学校の移行期に感じる文化や環境のギャップ、いわゆる「中1ギャップ」の問題。これに対して、義務教育学校制度の導入が効果的であるとの立場を取りました。この制度ならば、異学年交流や新たな学年区分など、多くの教育的利点を享受できると考えています。
4️⃣新しい学校施設
ハード面での新しい取り組みとして、学校給食の自校方式、北条公園の共用、そして新しい学校施設の構想など、画期的な内容をあげています。これにより、生徒たちの学習環境の向上を図るとともに、地域と学校との連携も深まることを期待しています。
北条は私が生まれ育った地域です。今後とも、一人の議員として、そして市民として、大東市の発展のために尽力してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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