2020年5月18日 初めての議会

政策及び一般質問

2020年5月18日

 

本日、初めての議会に出席致しました。

私を大東市議会へと送り届けて頂きました市民の皆様に心から感謝を申し上げるとともに、皆様のご期待に必ずやお応えできるよう全力で市政に挑んで参ります。何卒、宜しくお願い申し上げます。新人議員として一言ご挨拶申し上げます。

現在の至上命題としては、大変大きな脅威となっております新型コロナウイルス感染症で御座います。世界中、日本中において沢山の尊い命が奪われております。お亡くなりになられた方々へ心からお悔やみを申し上げるとともに、感染された方々に心からお見舞いを申し上げる次第で御座います。大東市公明党市議団としましても、市民の皆様のお声をお聞きする中で様々協議を重ねて参りました。世界の動向、また国政・府政との状況を踏まえて大東市として的確な政策を講じていく必要があります。それらを踏まえ、先日の5月13日には医療、経済、教育など、各分野の状況を見越した上で、第7次緊急要望書を 東 阪 市長へ提出させて頂いたところで御座います。

さて、私 あずま健太郎は、長年製造メーカーの品質保証の分野に携わって参りました。自身が大切にしてきたことは、現場・現物・現実の3現主義です。3現主義とは、机上ではなく、実際に現場で現物を確認し、現実を踏まえた上で、問題や課題の解決に当たるという考え方です。また、物事の裏付けとなるデータについても非常に重要視して職務を遂行して参りました。更には、PDCAの重要性についても様々経験して参りました。ここ大東市の各行政においても、未来についての様々な計画が立てられていますが、PDCAの考え方を基本とし、物事の精査を図っていくというのが私のマインドです。様々なリスク想定も含めた上で、PDCAのサイクルアップを図って参りたいと考えます。

高齢者の方々が安心して暮らせる街 大東市、そして若者たちが元気で働く街 大東市、更には子育て支援が充実した街 大東市について常に創造していき、必ずや大東市の未来を切り開いて参るとの決意をさせて頂き、私の挨拶と代えさせて頂きます。

 

大東市議会 本会議録画配信
http://daito.gijiroku.com/gikai/g08_Video_View_s.asp?kaigi=92&NitteiID=612&SrchID=1194

新人議員