コロナ差別をなくすには!
新型コロナウイルスに関連した差別や偏見がいまだに相次いでいます。コロナ差別をなくすにはどうしたらいいのか。新潟青陵大学大学院の碓井真史教授に聞いた記事です。
注目点:ネット社会による影響面
■発言や情報が拡散される影響は大きい。
■差別や偏見の言説が、かつてよりも増幅されてしまう傾向が強くなっている。
■ネットニュースのコメント欄は一方向に流れやすい性質がある。誰かが差別的な発言をすると、同じような意見が大量に並んでしまい、他の意見が出づらくなる。すると、コメント欄を見てその意見が当然だと考えてしまう人が増えてしまいがち。
■心理学では、人間は自分が“標準”だと思い、皆も自分と同じような考えだと思う傾向がある。ネット上のコメントこそが広く共通の意見であり、それに基づいて行動することは、むしろ良いことだと感じてしまう人が出てきてしまう。
■(対策)カギは「事実」広めること
■差別をなくすことに特効薬はなく、地道に続けるしかない。一人一人の努力と、それをけん引する行政のリーダーシップが大事。
◇ 大東市議会は「インターネット上の誹謗中傷等の防止及び被害者支援に関する条例」を3月議会にて可決。
https://www.city.daito.lg.jp/soshiki/55/23327.html?fbclid=IwAR0mPzi3aC8hXWYBrrI4glW0rw7hgsejOzRs0JGKextlVeG47V5iAqcKhe4
公明党 はネット中傷に対し、様々声を上げてきました!
総務省は、「#NoHeartNoSNS(ハートがなけりゃSNSじゃない!)」をスローガンに、SNS等における誹謗中傷対策に取り組んでいます。
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/kyouiku_joho-ka/no-heart-no-sns.html
インターネット上の誹謗中傷に関する相談窓口のご案内
https://www.soumu.go.jp/main_content/000732723.pdf
*大東市公明党YouTube 3月議会報告
https://youtu.be/ASxBb2gBIy4
*大東市公明党ホームページ
https://daito-komei.com/


