大東タイム放送局「防災クロストーク」第3回が、1月24日に放送されました(本放送は、昨年末に収録された内容です)。
https://honmaru-radio.com/housoubu11792/ 👈こちらからお聴きください。
▶︎ 放送一覧
第1回目放送1/10
第2回目放送1/17
第3回目放送1/24 👈
今回のテーマは、
「知ってほしい!『学校校区単位』での自主防災訓練の重要性」
体育館などの避難所、一つの校区の中には、複数の自主防災組織が存在しています。
では、同じ避難所を運営・使用する際、防災訓練の経験値や考え方にバラつきがあった場合、どうなるのか。
今回のクロストークでは、「学校校区単位で訓練を重ねておくことの意味」「避難所運営を見据えた平時からの備え」について、深く掘り下げました。
また、行政や市の職員任せにするのではなく、民間・地域の力を平時から底上げしておくことの大切さについても話題に。
井村防災士からは、民間主体で行ってきた防災訓練の実際の様子や、現場だからこそ見えてきた課題、工夫についてもお話しいただきました。
災害時、まず大切なのは「避難して命を守ること」。しかし、その先には避難所での暮らしがあります。
復興までの間、避難所でどう暮らすのか、誰が、どのように支えるのか。そこまで具体的にイメージできているかどうかが、混乱を最小限に抑え、地域が力を合わせて乗り越えていくための大きな鍵になると感じています。
ぜひ、今回の「防災クロストーク」もお聴きください。


