本日、大東四條畷消防組合議会が開かれ、一般質問にて、10月からスタートした「建物ごとの火災リスクを点数化し、優先度をつけて立入検査を行う新たな仕組み」について、実現状況と現在の運用について確認を行いました。
この仕組みについて必要性を訴え、提案を重ねてきたもので、今回、その考え方が制度として実際に運用されていることを確認できました。
危険度を点数で可視化することで、
◉ 危険性の高い建物から優先的に確認がしやすくなる
◉ 課題の早期把握や、改善に向けた対応が進みやすくなる
といった効果が期待されています。
また、指摘事項への対応状況に応じて評価が見直されていく仕組みでもあることから、改善の取り組みがきちんと反映されているかどうかを、今後も継続して確認していくことが大切だと感じています。
事業者の皆さまや市民の皆さまにも、この制度の内容が具体的に伝わっていくことが大切だと感じています。こうした取り組みを通じて、地域全体の防火につながっていくことを願っています。


