地域の夜道を照らす防犯灯。
大東市では、令和8年度、電気料金の全額補助が実施されています。
今回の一般質問では、令和9年度以降も全額補助を継続するよう求めました。
防犯灯の明かりは、通勤・通学などで地域を通る多くの方の安全を支えています。
大東市では、自治会の皆さんに維持管理を担っていただいています。だからこそ、その公共性に見合った市の支援が必要だと訴えました。
市からは、防犯灯の一定の公共性を認め、補助割合の検証と財源確保に努めるとの答弁がありました。
来年度以降の継続は、まだ決まっていません。
地域の安全を支える自治会の取り組みを、市として支えていくことが大切です。
地域の明かりを守り、自治会の負担軽減と、安心して暮らせるまちづくりに向けて、引き続き取り組みます。
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