記録的な大雨により、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
浸水や土砂災害などの影響で、今なお不安な日々を過ごされている皆様に、心よりお察し申し上げます。
今回の大雨では、一連の状況を注視しながら、市民の皆様から寄せられるご相談やご連絡に向き合い、できる限りの対応をさせていただいています。
また、可能な範囲で指定避難所にも足を運び、避難されている皆様や対応にあたる職員の皆様から、現場のお声を直接お聞きしました。
災害は、雨が止めば終わるものではありません。
被害の復旧や生活再建、心の不安など、これからもさまざまな課題が続きます。
今回いただいたお声や現場で感じた課題を、今後の防災・減災、そして避難所運営の改善へとつなげてまいります。
現在も各地で大雨の影響が続いています。
これ以上被害が広がることなく、一日も早く穏やかな日常が戻ることを心より願っています。
これからも現場のお声を大切に、一歩一歩、取り組んでまいります。


