本日は、大東市の防災ボランティアグループ BOSAI Together OSAKA(BTO) の防災士メンバーで、「サーティde防災コンサート&ミニ講演会」に参加してきました。
市民音楽隊による素晴らしい演奏を楽しみながら、途中には「避難体験」を取り入れたプログラムも実施され、参加者全員で実際の避難行動をシミュレーションする貴重な機会となりました。音楽と実践的な防災訓練が融合した、大変意義深い取り組みでした。
コンサート終了後は、同会場で開催されていた防災展示会にも足を運びました。大東市女性消防団のブースでは、新聞紙で作るスリッパの体験が行われており、災害時にガラス片などから足を守る工夫を実践的に学びました。身近な物を活かした備えの大切さを、改めて実感する機会となりました。
BTOとして、こうした学びを地域へ丁寧に広げ、「備え」が当たり前となるまちづくりに向けて、これからも一歩ずつ取り組んでまいります。






