新型コロナウイルスワクチン接種 そこが知りたい
新型コロナウイルスのワクチンの無料接種に向けて政府は、現段階で薬事承認の申請が出ている米ファイザー社のワクチンが承認された場合、2月下旬から国立病院などの1万~2万人程度を対象に「医療従事者向け先行接種」を開始できるよう準備を進めています。「医療従事者向け優先接種」は、都道府県が3月中旬以降に実施できるよう取り組みます。
厚生労働省によると、国規模での接種は、
■医療従事者向け先行接種(1万~2万人程度)
■医療従事者向け優先接種(370万人程度)
■65歳以上の高齢者向け優先接種(3600万人程度)
■その他の人(持病のある人などを優先)
の順で始まります。
□接種回数は2回となる見通しで、ファイザー製の場合、3週間の間隔を空けます。
□接種対象は当面、16歳以上になる見込みです。
●一般住民への接種を担うのは市区町村
まずは「高齢者向け優先接種」の3月下旬から4月上旬の開始を想定しています。
接種は原則、住民票がある市区町村の医療機関や特設会場で受けます。
①市区町村から接種券(クーポン券)が届く
②電話やインターネットで予約
③「接種券」と運転免許証などの本人確認書類を持って会場へ
という流れです。やむを得ない事情がある場合は、住民票所在地以外でも受けられます。
高齢者向け優先接種では、接種券(クーポン券)を3月中旬以降に発送し、2回の接種を開始から3カ月以内に終えることをめざします。
*大東市公明党YouTube
https://youtu.be/2mcRwBsGb4c
*大東市公明党ホームページ
https://daito-komei.com/



