国への要望活動を行いました

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一昨日と昨日は、大東市公明党議員団として、自民党の北川晋平支部長、北村哲夫議員、また次世代の品川大介議員、そして逢坂伸子市長とともに、国への要望活動を行いました。
意見交換を通じての市民生活に直結する重要な政策課題についての具体的な要望となりました。
① 学校給食費の無償化に関する国からの財政措置に関して
要望先:文部科学省
学校給食は子どもたちの健全な成長を支える重要な基盤です。大東市は10月から完全無償化となりましたが、その無償化を安定的に継続するための国による財政支援を求めました。
② 福祉・介護・保育の給与・報酬水準の維持に関して
要望先:厚生労働省/こども家庭庁
介護や障害福祉サービス、保育の現場は、少子高齢化社会の中で地域社会を支える重要な役割を果たしています。人材確保とサービスの安定的提供を実現するため、現在の給与および報酬水準を維持するための財政支援を求めました。
③ 災害時に備えた学校体育館ガス式エアコン設置に関して
要望先:経済産業省 資源エネルギー庁
指定避難所であるガス式エアコンの設置に関して、補助金制度の安定的かつ継続的な運用を求めました。
引き続き、お一人お一のお声を国に届け、地域の未来を支える政策の実施に努めてまいります。