2022年度予算要望書 及び 第12次新型コロナ対策要望書提出

本日の11月29日、大東市公明党議員団は、東坂市長へ2022年度の予算要望となる《コロナ禍の時代に対応した誰一人 取り残さない街へ!大東市イノベーションプラン》を提出致しました。重点要望は、以下の通り10項目となりました。

1. 18歳までの医療費無償化
2. 避難場所体育館への早期エアコンの設置
3. 大東市の33箇所の老朽化ポンプ場の改修を、国・府の補助金を
活用し、災害対策を行うこと。
4. JR全線高架化による新駅を想定した北陸新幹線の在来線
ルートを推進すること。
5. 新型コロナウィルス感染症対策費の大幅な予算を確保すること。
6. 高齢者の時代に対応した市内全域での公共交通の構築すること。
7. 大東市庁舎整備基本構想に即し、着実に計画を立てて進めて
いくこと。
8. 次の時代を見据えた行政デジタル化の実現
9.大東市総合防災のデジタル化を実現
10.大東市の災害(防災)対策基本条例の制定(災害時の二元代表制の役割を明確化)

細目は、幸せデザイン大東の第2期総合戦略の各柱に沿って取り纏めを行い、159項目となりました。

また、第12次となる新型コロナウイルス感染症対策要望書も合わせて提出致しました。「オミクロン株」が世界で猛威を振るうなか、ワクチンの3回目接種や交互接種、また経済支援等、こちらは8項目の要望となりました。

それぞれの要望書を全文添付致します。

引き続き、皆様のお声を市政へと届けて参り、実現に向けて取り組んで参ります。

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