阪奈道路下り線が開通しました。

2013年9月22日

先日の台風18号の豪雨の影響で、土砂災害に見舞われ不通となっていました阪奈道路下り線が、片側車線ではありますが開通致しました。奈良ー大阪間をつなぐ重要な幹線道路であり、大東市においても竜間地域の生活道路ですので、経済的要素も大きく左右されるため早期の開通が望まれていました。最低でも一週間はかかるであろうと予測していましたが、府や工事関係者の努力で大変短い期間で開通いたしました。大東市公明党議員団も内海府議とともに現地へ急行し、枚方土木や復旧作業に従事されていた現場の方々と復旧への詳細なやり取りを行う中で、片側車線だけでも早期復旧の要望をさせていただいていました。特に大東市竜間地域は、小中学生が路線バスで登下校しているため、大東市にも通学の足となる対策も緊急に要望致していました。これに行政もすぐ対応して頂き、東坂市長をはじめ亀岡教育長の指示で次の日の下校時よりマイクロバス2台を使用して子供達を運んでいただきました。現場はまだ復旧の最中であり全面開通までしばらくかかりますが、まずは安全の確保が第一です。台風の頻繁に発生する時期でもあり、公明党議員団として、二次被害が起こらないよう更に早急の対策をお願いしています。

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【片側車線が開通しています阪奈道路下り線。奈良ー大阪間を結ぶ重要な幹線道路です。】

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【道路右側には二次被害防止の巨大な土嚢が積まれています。】

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【土嚢の内側には工事用重機とともに、土砂崩れの際、一緒に落ちて来ました大きな岩石が集められていました。】

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【土砂崩れが発生した斜面は、大きくえぐられたように地肌がむき出しています。周辺の補強も実施が必要です。】

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【現場は通称360°(さぶろくカーブ)を曲がり切ってしばらく直線になっている所ですので、スピードを落として走行して頂きたいと思います。】

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