阪奈道路崩落現場に急行!

2013年9月17日

9月15日から16日にかけて近畿地方を襲った、台風18号の影響で長時間長雨に晒された山土の地盤が緩み、阪奈道路下り線でがけ崩れが発生しました。大量の土砂や岩石が流れ出て、道路とその下部にある民家を直撃しましたが、災害発生時間帯が未明だった事もあり、幸い人的被害には至りませんでした。大東市の管理する場所ではありませんでしたが(東大阪善根寺町)、竜間地域の子供達が路線バスで登校する道であり、地元地域も生活道路として使用する大切な幹線道路あることから、大東市公明党議員団(内海府議、寺坂幹事長、大束議員)はいち早く現場に急行いたしました。現場には大型ダンプカーや重機が列をなして道路をふさぐ土砂を撤去する作業が行われていました。完全復旧には相当な時間を要する為、下り線の2車線のうち片側だけでも早期に通行可能とするように要望いたしました。しかし、崩れた山の周辺も不安定な状態であり、がけの補強を含めた大きな工事が必要であるため、長期戦も視野に入れた交通対策になってまいります。大東市公明党として、応急処置的な復旧対策ではなくこれから発生する二次災害を考えた抜本的な対策を要望してまいります。

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【大量の土砂や巨大な岩石で道路が完全に遮断された阪奈道路下り線】

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【道路下部の住宅に到達した土砂。写真左にある歪んだ鉄板は防音壁です。】

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【善根寺町から阪奈下り線への接続道から撮影。道路が土砂と倒木で塞がれています。写真中央が崩落を起こした部分。山肌が剥き出し、滝のように下っています。】

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【現場に誰よりも早く到着する公明党議員団】

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【阪奈下り線沿いにある民家の砂防壁。倒木が突き刺さり表面板が拉げている。土砂崩れの力を思い知らされる場面です。】

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