第2回出前政策意見市民懇談会を開催

【出前政策意見市民懇談会に答弁者として参加した公明党を始めとした各会派の議員】

出前政策意見懇談会1

平成25年8月21日(水)大東市議会主催の出前政策意見市民懇談会がサーティホール多目的室にて開催されました。昨年初めて開催しましたが、今回は2回目となる出前議会です。出前議会といってもその形式は様々です。大東市議会が行ってきました出前議会は会派ごとに時折々の議会で提案した内容や、補正予算、決算などで賛成した内容を傍聴者に一方的に発表する形式でしたが、昨年とこの度の出前議会は市民の意見を公開の場で直接議会へと届け、議員がそれに答えるという形式で行いました。4つの団体から市民全体に関わる質問を頂き、会派の代表が答弁を行いますが、質問は5分、答弁は3分と時間制限を設けており、再質問はなしです。この日参加された団体は、区長会、農業委員会、障害者団体、観光ボランティア団体のやまびこです。それぞれの立場で発言をされましたが、特に防災面に対しての質問が相次ぎました。南海トラフによる大地震の発生確率が高まる中でもあり、また東日本大震災からの各地域の防災対策への意識が変わってきた証左でもあります。最近ではゲリラ豪雨などの局地的な水害が発生している現状でもあり熱心な質問が続きました。各会派の議員が答弁を行った後、来場された市民の方々より質問をお受けいたします。地域の課題や、環境問題など様々な質問がありましたが、ここで日頃地域に根差した活動をしているのか、社会的問題や政策などに精通しているかが問われて参ります。その違いをしっかり市民に見て頂くとともに、議会全体のレベルアップを目的とした取り組みでもあります。公明党として市民に根差した議会のあり方とは何であるのかを考え、提案をしてまいりましたが、時代のニーズに合わせてこれからも敏感に対応していきたいと思っています。

【各種市民団体から意見要望を発表していただきました。】

出前政策意見懇談会2