住道新橋(可動橋)の定期点検を視察しました。

2018年5月18日

JR住道駅へ向かう住道新橋は国内でも数少ない可動式橋梁です。大東市は過去の水害から多額の予算をかけ浸水対策を施してきました。その一つの象徴的存在が寝屋川にかかる住道新橋です。大阪ミュージアムにも選定されています。http://www.osaka-museum.com/spot/search/index.html?ky=%E4%BD%8F%E9%81%93&vi=20&m=d&id=1171

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住道新橋を鉄扉で閉鎖した後、上昇可動が開始されます。

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何十トンもの住道新橋が約20分で上がり切った時、護岸堤防の最上部の位置に達します。

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上昇が最上部に達すると鉄扉の収納スペースや橋梁の隙間をきれいに清掃し不純物を取り除きます。

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操作機器はまるでコクピットのようです。鉄扉の開閉から橋梁の乗降までボタン操作で行います。

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