新たな保育事業を展開する新設保育園を視察しました。

2015年12月5日

大東市として新たな保育事業を展開する病児.病後児保育並びに一時預かり、そして保育ステーション送迎保育の一体的運営を行うあすなろ保育園分園を大東市公明党議員団で視察しました。あすなろ保育園は昭和48年に開園され42年間の経営実績のある保育園です。そのすぐ近くで分園を開園しますが、住道駅が程近い場所で真新しい園舎で0才から2才児までの42名が定員の保育と6名を預かる事が出来る病児.病後児保育を12月よりスタートされます。現在大東市では、認定子ども園が2園(来年がもう1園増園)開園しており、この度の追園で待機児童が大幅に解消されます。特に保育士の人数が必要な0才から2才児は保育ニーズが高く子育て世帯にとって朗報です。また、さらに駅前ステーション送迎を行う拠点としての機能を併せ持つ施設となります。こちらから28人が乗車可能なトールワゴン車で様々な園に送迎します。お迎えが遅くなっても待機出来る部屋で安心して保護者を待つ事が出来ます。これまで公明党として待機児童ゼロ対策を病児.病後児保育、ステーション送迎保育など今回の内容を含め具体的な形で訴えて参りました.

 

IMG_7763 (1)

IMG_7758

IMG_7744

IMG_7746

IMG_7752

Copyright© 2011 大東市公明党議員団 累計: 本日: 昨日: