府・市連携で実現した事業を視察しました。

2015年11月21日

大東市公明党議員団で府・市連携の成果として進行中の事業を内海久子府会議員、寺坂修一市会議員(幹事長)、大谷真司市会議員、酒井一樹市会議員、大束真司市会議員が参加し視察を行いました。この視察に際し、事業を行う大阪府枚方土木事務所から寺前真次所長を始め、三ヶ所の各現場に複数の職員が説明のため参加しました。
まず、大阪住道線を視察。中央環状線に接続する諸福西交差点から諸福交差点までの504m区間、総額53億円の大規模事業で車線数を増加し、ボトルネック部分を解消し渋滞が大きく緩和されます。また、バリアフリーを実現した3m歩道を設置、電柱を地中化し、災害時や緊急時の機能向上が図られます。平成31年3月31日に完成予定です。
次に、府道8号線深野南付近のJR東西線と交差する橋梁道路を視察。この龍望橋は、昭和14年に完成した76年目を迎える老朽化橋梁の一つです。公明党の推進で決定した耐震化長寿命化事業として行われます。耐震化とともに、長寿命化のため欄干に最新の特殊な塗料を塗布しサビによる腐食を防止し、これから30年もの寿命を延ばします。
最後に、生駒山の登り口近くである旧170号線(高野街道)の歩道整備事業を視察しました。今回視察した場所は寺川3丁目付近で約60mの区間の歩道設置です。長年の地元要望に応えたもので、2.5m幅の歩道の設置により歩行者の安全が格段に確保されます。また、さらに本道路南側の東大阪の境界近くの中垣内から大阪産業大学バスロータリーまでの500mに及ぶ歩道設置も測量が終了し、いよいよ用地買収が開始され、本格的な工事へと移行します。この歩道設置については、公明新聞に掲載されましたが、長年の地域要望が実現することになる府・市・地域が連携し決定を見た事業です。寺川までの総延長は990m約1kmに及ぶ歩道設置事業となり府下においても特筆すべき実績となります。

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【諸福西交差点から諸福交差点までの504m区間の説明を受ける公明党議員団】

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【龍望橋は耐震工事を行い、欄干の塗装処理を施しました。(昭和14年竣工)】

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【旧170号線、寺川付近のから南へ中垣内まで約1000mの歩道整備が実現されます。】

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