活動ニュース

2018 花と緑の祭りに参加しました。

2018年6月3日

6月3日(日)大東中央公園で開催されました「花と緑の祭り」に参加いたしました。会場は好天に恵まれ初夏の到来を感じる暑さでした。大東中央公園では初の開催となりますが、昨年の4月には同会場で「大東だんじり祭り」が行われました。防災公園でもあり災害時の広域避難場所です。緑化活動や清掃活動などに対しての地域貢献を顕彰する表彰が行われました。また、会場を囲むように各種団体のテントが出店され、中央ではフリーマーケットも多数出店されていました。最近では、清掃や環境保全などのボランティアグループの活動が活発に行われています。そういった意識の高まりからマナー条例の改正を望む声が多く聞かれるようになってまいりました。秋ごろに今後の見直しも視野に入れ議論が行われます。

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【東坂市長、内海府議を交えて大東市公明党議員団と記念撮影】

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【記念植樹】

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【大東市の”木”であるサンゴジュ】

住道新橋(可動橋)の定期点検を視察しました。

2018年5月18日

JR住道駅へ向かう住道新橋は国内でも数少ない可動式橋梁です。大東市は過去の水害から多額の予算をかけ浸水対策を施してきました。その一つの象徴的存在が寝屋川にかかる住道新橋です。大阪ミュージアムにも選定されています。http://www.osaka-museum.com/spot/search/index.html?ky=%E4%BD%8F%E9%81%93&vi=20&m=d&id=1171

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住道新橋を鉄扉で閉鎖した後、上昇可動が開始されます。

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何十トンもの住道新橋が約20分で上がり切った時、護岸堤防の最上部の位置に達します。

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上昇が最上部に達すると鉄扉の収納スペースや橋梁の隙間をきれいに清掃し不純物を取り除きます。

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操作機器はまるでコクピットのようです。鉄扉の開閉から橋梁の乗降までボタン操作で行います。

野崎まつりを視察しました。

2018年5月4日

5月1日から8日まで大東市の最もにぎわう野崎まつりが開催されました。大東市公明党議員団は4日街頭演説を終え、熊野参議院議員と共に野崎まつりへとまいりました。この日は天候にも恵まれ多くの来場客で参道も野崎観音も一杯でした。期間中20万人が訪れるイベントとなります。

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慈眼寺の境内では様々なイベントが模様されてす。

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野崎参道に所狭しと露店が並びます。その数300店以上です。

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野崎駅西側にあるアクティブスクエア大東で恒例ともなってまいりました「野崎プロレス」が開催されていました。約3000人が集まりました。

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2014年1月をスタートダッシュ!!

2014年1月30日

大東市公明党議員団は、2014年(平成26年)の年頭から、勢いよくスタート致しました。1月1日から2日にかけて、支援者への御挨拶から始まり、企業や各種団体、自治会への訪問挨拶を精力的に行うと共に、出初式や成人式、諸団体の新春の集いにと各議員フル回転で『この1月を”勝つ”者が、1年間の勝利につながる』と、全力疾走致しております。さらに毎日の市民相談を充実させながら議会においても、仕事始めの6日を経て9日には公明党が委員長を務める交通問題に関する特別委員会、また、続けて街の活性化特別委員会を開催し、大東市の喫緊の課題を克服するため議論に議論を重ねました。本年は11月17日に結党50年を迎えますが、「大衆と共に闘い、大衆と共に語り、大衆の中に死んでゆく」との追随を許さない確たる原点に立ち返り、お1人お1人の市民の皆様の声を大切に、大東市公明党の施策を確実に実現してまいります。

≪1月開催の諸行事≫

【平成26年1月1日、街頭から出発。今年1年を団結し、全力で走り抜く決意を込めて】

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【この1年間の無事故を願いながら、平成26年消防出初式に参加致しました。】

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【新成人を代表して『20歳の言葉』を決意をこめて立派に読み上げて頂きました。】

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【高さ10M大迫力の中垣内の大とんどに参加。】

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【市長の号砲でスタートする子ども駅伝の女子選手たち。みんな早かったぞ!】

平成26年度予算要望書を東坂大東市長に提出いたしました!

2013年11月19日

平成25年11月19日(火)大東市公明党議員団(寺坂修一幹事長、大谷真司議員、大束真司議員、酒井一樹議員)は、大東市が平成26年度予算に盛り込むべきである事業内容をまとめ、東坂浩一大東市長に提出しました。『新しい大東市の街づくりビジョン』と題し、3つの重点政策《①教育の街大東②防災・防犯安心のまち大東③子育て・高齢者に優しい街大東》を根幹として、15項目の特に推進すべき重点要望を掲げ、各部署に対し272項目に及ぶ要望書となっています。大東市公明党として大東市の魅力を発信する施策や、防災や減災、避難所の充実と非構造物の耐震化、ゲリラ豪雨への対応など、提案型の要望書となっています。大東市が抱える課題に具体的な政策と事業内容を示し、公明党が市政をリードして行く決意を込めた宣言書とも言えます。これからも、『調査なくして発言無し』『現場第一主義』に徹して参ります。

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【東坂浩一大東市長に平成26年度予算要望書を手渡す大東市公明党議員団。左から酒井一樹議員、寺坂修一幹事長、東坂浩一大東市長、大谷真司副議長、大束真司議員】

阪奈道路下り線が開通しました。

2013年9月22日

先日の台風18号の豪雨の影響で、土砂災害に見舞われ不通となっていました阪奈道路下り線が、片側車線ではありますが開通致しました。奈良ー大阪間をつなぐ重要な幹線道路であり、大東市においても竜間地域の生活道路ですので、経済的要素も大きく左右されるため早期の開通が望まれていました。最低でも一週間はかかるであろうと予測していましたが、府や工事関係者の努力で大変短い期間で開通いたしました。大東市公明党議員団も内海府議とともに現地へ急行し、枚方土木や復旧作業に従事されていた現場の方々と復旧への詳細なやり取りを行う中で、片側車線だけでも早期復旧の要望をさせていただいていました。特に大東市竜間地域は、小中学生が路線バスで登下校しているため、大東市にも通学の足となる対策も緊急に要望致していました。これに行政もすぐ対応して頂き、東坂市長をはじめ亀岡教育長の指示で次の日の下校時よりマイクロバス2台を使用して子供達を運んでいただきました。現場はまだ復旧の最中であり全面開通までしばらくかかりますが、まずは安全の確保が第一です。台風の頻繁に発生する時期でもあり、公明党議員団として、二次被害が起こらないよう更に早急の対策をお願いしています。

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【片側車線が開通しています阪奈道路下り線。奈良ー大阪間を結ぶ重要な幹線道路です。】

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【道路右側には二次被害防止の巨大な土嚢が積まれています。】

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【土嚢の内側には工事用重機とともに、土砂崩れの際、一緒に落ちて来ました大きな岩石が集められていました。】

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【土砂崩れが発生した斜面は、大きくえぐられたように地肌がむき出しています。周辺の補強も実施が必要です。】

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【現場は通称360°(さぶろくカーブ)を曲がり切ってしばらく直線になっている所ですので、スピードを落として走行して頂きたいと思います。】

地下河川を視察

2013年9月19日

9月17日、大東市公明党議員団で大東市の治水対策に大きな役割を担う、建設中の寝屋川北部地下河川を視察いたしました。前日に発生した台風18号の影響は、全国各地で多大な爪痕を残しましたが、大東市におきましても山間部の崩れなどごく少数でありましたが発生しています。管轄外ではあるにせよ阪奈道路下り線のがけ崩れは、片側車線を通行させる復旧作業だけでも一週間を要する被害が出ています。しかし、そのような中でも今回、市内の下水管は何とか持ちこたえることができました。昨年8月14日の冠水被害も頭によぎりましたが、市街地おいての床上床下の浸水はありませんでした。15日16日の総雨量は、大東市においては179㎜でしたが、時間雨量50㎜近くになった時間帯もありました。昨年の被害を受け公明党議員団として改善対策を要望しましたが、現在完成間近かの大東門真増補幹線の一時貯留の共用が開始されおよそ10万tもの雨水が今回から貯留できるようになりました。そういった対策がこの度の台風による長雨に耐えることが出来た要因の一つであると考えられます。さらに地下河川の共用を開始すれば多くの雨水を貯める事が可能になり、被害も少なくなると期待しています。寝屋川北部地下河川は、第2京阪道路沿いに建設されており、平成27年には完成される予定です。その直径は5.2メートル、総延長は14キロに及びます。今回視察しました箇所は、門真北島立坑から約40メートル地下に降りた所です。そこから寝屋川萱島の太平立坑につながっています。(大東門真増補幹線もつながる所です。)完成すれば合計25万tの雨水が貯留でき、寝屋川、門真、大東の低地平野の都市型水害の解消に貢献できると期待しています。

【大東市公明党議員団(寺坂幹事長、内海府議、大谷副議長、大束議員、酒井議員)寝屋川北部地下河川にて】

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【立坑下部より。直径20m、深さ40mあり、右側に階段がありますが、上り下りするだけでも大変な労力です。】

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【大阪府職員、建設業者から詳細な説明を受ける】

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【増補幹線からの接続地ともなっています。】

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【工事現場の外観。完成後は、現場を囲っている建物は解体されます。】

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阪奈道路崩落現場に急行!

2013年9月17日

9月15日から16日にかけて近畿地方を襲った、台風18号の影響で長時間長雨に晒された山土の地盤が緩み、阪奈道路下り線でがけ崩れが発生しました。大量の土砂や岩石が流れ出て、道路とその下部にある民家を直撃しましたが、災害発生時間帯が未明だった事もあり、幸い人的被害には至りませんでした。大東市の管理する場所ではありませんでしたが(東大阪善根寺町)、竜間地域の子供達が路線バスで登校する道であり、地元地域も生活道路として使用する大切な幹線道路あることから、大東市公明党議員団(内海府議、寺坂幹事長、大束議員)はいち早く現場に急行いたしました。現場には大型ダンプカーや重機が列をなして道路をふさぐ土砂を撤去する作業が行われていました。完全復旧には相当な時間を要する為、下り線の2車線のうち片側だけでも早期に通行可能とするように要望いたしました。しかし、崩れた山の周辺も不安定な状態であり、がけの補強を含めた大きな工事が必要であるため、長期戦も視野に入れた交通対策になってまいります。大東市公明党として、応急処置的な復旧対策ではなくこれから発生する二次災害を考えた抜本的な対策を要望してまいります。

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【大量の土砂や巨大な岩石で道路が完全に遮断された阪奈道路下り線】

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【道路下部の住宅に到達した土砂。写真左にある歪んだ鉄板は防音壁です。】

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【善根寺町から阪奈下り線への接続道から撮影。道路が土砂と倒木で塞がれています。写真中央が崩落を起こした部分。山肌が剥き出し、滝のように下っています。】

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【現場に誰よりも早く到着する公明党議員団】

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【阪奈下り線沿いにある民家の砂防壁。倒木が突き刺さり表面板が拉げている。土砂崩れの力を思い知らされる場面です。】

十津川村、天川村、大塔町を再訪問

2013年8月26日

【十津川村の入り口付近 現在と2年前】

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平成25年8月13日(火)大東市公明党議員団(寺坂幹事長、大谷副議長、大束議員、酒井議員)4名で、2年前の9月、記録的な長雨による大規模な土砂災害に見舞われた奈良県 十津川村、天川村、大塔町に再訪問致しました。この2年間の復興の進捗状況を確認するとともに、新たな防災対策の取り組みがどのように導入されているのかを見てまいりました。

【猿谷ダムの現在と2年前】

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【深層崩壊現場と2年前の現場】

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【深層崩壊現場2と2年前の現場】

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【天川村へ向かう途中の九尾ダムと2年前のダム】

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20013名の署名請願を東坂市長に提出しました!

2013年6月25日

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多くの市民の皆様から賛同の署名を頂きました「大東市民の健康づくりを支援する」要望書・請願書を東坂大東市長、中河市議会議長に6月7日に提出いたしました。今後、委員会や本会議で審議が行われますが公明党議員団は、署名・請願内容の3項目の実現に全力で取り組んでまいります。


【要望内容】
1,医療費公費助成を中学3年生までに拡大して下さい。
2,妊婦健康診査の一部公費助成の増額を実現して下さい。
3,胃がん対策のために効果のあるピロリ菌検査の公費助成制度を創設して下さい。

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